Life is too short to wait

今日何気なくインスタで見つけたこのオードリーヘップバーンの画像を見て、ふと思ったこと。

こんなに綺麗な人でもみんなと同じく歳を取るんだなあと。。。

私は15歳から親元を離れて、おじいちゃんとおばあちゃんと暮らしていたせいか、時間の流れに対してとても敏感です。もう二人とも他界してしまっていないけれど、高校生の時から大人になってNYに来る直前まで2人といつも一緒で、とても仲がよかったから、色んな話をしました。

若い頃から村一番の美人で有名で、優しくて頭が良くてお洒落で頼もしかったおばあちゃん。私の大好きで尊敬する人です。

私は夜寝る前におばあちゃんと食卓テーブルに座って、おばあちゃんの10代から70歳になるまでを一緒に振り返るのが大好きでした。

高校生の頃、田んぼが果てしなく広がる田舎の通学路を学校の帰りに歩いていると、「バイクの後ろに乗って行かない?」といつも声をかけてくれていた先輩。でも恥ずかしくていつも断っていたんだって。

そんな時に突如現れて、おばあちゃんに一目惚れしたおじいちゃん。おばあちゃんは先輩が気になっていたし、おばあちゃんのお父さんがなかなか交際を許さなかったけれど、おじいちゃんはしつこいくらい諦めなくて、毎日長靴を履いておばあちゃんの家の田んぼに現れて畑仕事を手伝いに来たそうな。笑 おばあちゃんを落とす為に。おばあちゃんもおばあちゃんのお父さんも、おじいちゃんのおばあちゃんを想う熱い情熱にやられたらしいです。笑

そんな若かった頃の話をいっぱい聞かせてくれたおばあちゃん。

おばあちゃんは足が悪くなったせいで、年を取ってから、やりたかったけど、出来なかったことがたくさんありました。

「足が悪くなかったら本当は社交ダンスを習いたかったのよ。」

って、いつも言っていたから、本当に社交ダンスやりたかったんだろうな。。。

 

「美輝ちゃん、人生なんてあっという間!18歳の時のこととか、ついこの前の様に感じたりもするんだから。でも、気づいたらもう70歳で美輝ちゃんも大人になっているからびっくりしちゃうよね。本当に時間の流れって早くてね、振り返ると一瞬なのよ。」

今日見たオードリーヘップバーンの写真は、おばあちゃんのそんな言葉を思い出させてくれました。

 

毎日を生きているとどうしても目先のことだけに囚われてしまいがちだけれど、

何十年後に振り返った時に過去の自分に感謝出来るように

今のこの時間をもっと大切に、自分の心に正直に生きること。

また、周りの人を大切に出来る人はとっても素敵だなと最近友人を見て感じました!

 

私はNYでファッションブランドを立ち上げたいと言う夢があってNYに来たけれど、まだそれを形にできていなくて、それに対してジレンマを感じる事が度々あります。

会社員で安定した生活はあるけれど、それに1週間40時間も取られていいの?という自問自答を繰り返すことも。

だから少しでも前に進んでいる事を実感しようと思って、今年から目標と結果を月ごとに書き出すノートを作りました。

とても小さいノートで持ち運びできるから、どんな時もカバンに入れて持ち歩いているから、気がつけばボロボロになっています笑

最近は月ごとの目標と結果だけではなくて、思いついた事を何でも書き留めるようになってしまったので、今では何でもノートと言う感じかもしれません笑

感動した言葉とか、自分の心の声とか、月ごとじゃなくて、もっと壮大な夢とか。本当に何でも。

どんな事も紙に書き出すと、心の整理ができるし、点だった出来事が繋がり新しい道筋が立てられるので本当にオススメです。

今年はいっぱい前に進むと決めているから、どんな事でも自分にプラスになるなら挑戦したい。

そして私自身が夢に向かって頑張る事で、これを読んで下さっている人たちにポジティブな影響を与えられる存在になれていたらいいな!と思います。

頑張ります!!

Thank you for reading…

xoxo,

Miki

MIKI'S PICK UP FOR JUNE

  • Comments ( 2 )

  • conng

    みきさん、こんにちは!お久しぶりです。
    前にアメブロでコメントさせていただいていたconngです^_^

    夢に向かって頑張ってる姿、blogを通して拝見するのをいつも楽しみにしています。

    みきさんと同様、私もおじいちゃん、おばあちゃん子でした。
    かなり高齢の祖父母でしたが、カメラを向けると指先を揃えて、口をすぼめる(昔は口の小さい女性が好まれたため)仕草が、なんとも可愛らしかったのを未だに思い出します。

    仲が良かった反面、祖母に甘える気持ちがあり、今思うと何であんなことを言っちゃったんだろう、、ということも。。後悔先に立たず、ですね。
    でも、不思議なことに、そのときは気付かなかったんです。私が結婚して、子供が生まれて、育てていく中で、病気で弱った祖母を見舞った際にふと思い出しました。
    あのときは、日常の些細な光景だったけど、今思い返すとなんて酷いことを言ったんだろう、って。
    あの日とは違う、病床の小さな祖母の姿を目にしたこと、そして、自分が子を持つ母になったこと。時の流れと自分の成長があって初めて、祖母の行動の有難さが身に沁みたんだと思います。

    長々と自分の昔話をしてしまいました(^^;
    私が言いたかったのは、今何も感じてなかったり、逆に無駄だと思うことでも、時間が経った時に、自分にとって意味のある、価値ある財産になることがある、ということです。

    今、同じところで足踏みしている気分になったとしても、きっと未来のみきさんにとって、この時間が財産になる日が来るんじゃないかなぁ、って^_^

    あと、みきさんと同じ夢を持ってNYに来る人は大勢いるとおもいます。
    器用に流れを掴んでキャリアを重ねる人も中にはいると思います。

    でも、みきさんはみきさんです。

    ジレンマを感じてるみきさんも、夢に向かって努力するみきさんも、今できることをひとつひとつこなすみきさんも、全部みきさん。似たような人がいても決して同じじゃないんですよね。
    だってみきさんの人生だから。みきさんの人生はみきさんしか歩けないんですね。当たり前だけど、誰も代われないし、代わりになんてなれないんです。
    極端なことを言えば、今日朝何を着るか、ランチは誰とどこへ行こうか、、その一つ一つもみきさんが選んでる。人生は選択肢の集合体なんです。そして、その選択肢の先には必ず結果があります。
    たとえその時の選択を失敗だと感じたとしても、遠回りだったとしても、そこには必ず「気づき」があります。その気づきは、逆を言えば、その選択をしたからこそ得られるものです。迷って悩んだ分、得られるものが絶対にあります!

    みきさんには大きな夢があって、その夢がみきさんの選択の基準であり原動力。勝手ながら私は、その夢がある限り、「大丈夫」って思ってます(^.^)

    これからも応援してます。

    • miki

      CONNGさん

      お久しぶりです!
      ブログにまたコメント頂けて嬉しいです^^

      CONNGさんもおじいちゃんおばあちゃん子だったんですね!仰る事とてもわかります。
      私も一緒に住んでいたとき、親がそばにいない反面二人にはいっぱいわがままやひどいことを言ってしまったことがありました。それでも変わらず無償の愛でお世話してくれたおじいちゃんおばあちゃんには、本当に頭が上がりません。もっと長生きしてくれたら孝行できたのにと悔やむことも度々あります。。。
      あっ、こう言うことを書いていると、またウルウルしてきました涙

      そうですね!自分には自分のペースがあると信じて、そのチャンスがきたときにしっかり掴めるようにアンテナを張ってようと思います。また、今までよりももっと自分のやりたいことへの気持ちに貪欲になって行けたらと思っています!
      早くCONNGさんに良い報告ができるように、これからも頑張ります!!^^

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