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Fashion in New York

How I love fashion

Hi!!   ニューヨークに住んでいて私が好きなことの一つがWindow Shoppingです。 休みの日やAppointmentの前後に時間があったら、近くエリアをお散歩して小さなBoutique から大きなDepartmentstore まで色々と見ています。 ブランドもファストファッションからラグジュアリーまでジャンル問わず。 特にお店のVisual Merchandisingを見るのが本当に好きです。 私がいつ行っても「欲しい!」っていう服があるのはClub Monaco。 ついつい長居してしまいます。 本当に私の好きなテイストなんです。   この前久しぶりにTheoryに行ったらすごく素敵な秋用のコートに一目惚れ。 実際に羽織ってみたら、シルエットもカラーも思った通りにとても綺麗で それを着た自分さえもなんだかいつもよりレベルアップした様に見えて本当に幸せな気持ちに。 あまり上手く言えないんですが、その時「あぁ、ファッションの力ってすごいなぁ」と久々に感じて それを着てる鏡に映る自分を見てとっても心が満たされたんです。   ファッションって一般的に娯楽として捉えられがちだし、お洒落しなくても死ぬわけじゃないけれど、こういう瞬間を感じる度に私はいつもファッションの力を思い知らされます。 きっとどんな人だって落ち込んだり、失恋した時に 髪型を変えたり新しい服を買うと気持ちがぱあーっと明るくなって、 「あっ、なんか自分いいかも?!」って思う瞬間がありますよね。   だから一瞬で人の心を幸せで満たせるファッションはとてもパワフルなんだと思います。   そしていつもの自分にもう少し自信をくれる。     「ファッション業界で一番大切なことは何だと思う? ファッションウィークに行けば、普通の人が切れない様なCrazyな服装の人たちが溢れているよね。 でもみんなファッショナブルでカッコよく見えないかい? それは彼らには自信があるからだよ。 自分にはそれを素敵に着こなせるという内側から来る自信があるんだ。 ファッション業界にいる以上自分に自信を持つことは絶対に必要不可欠だよ。」 これは私が慕っていた教授が一番最初のクラスでファッションウィークの写真を見せながら一番最初にみんなに言ったこと。 忘れられません。             XOXO….             Fashion industryNew Yorkニューヨークファッション

Tiffany&Co.の工場見学へ

Hi!   インスタにも書いたのですが、FIT在学中に取っていたジュエリーのクラスでTiffanyの下請けをしている工場にField Tripへ行く機会がありました! 場所はBrooklynのBay Ridgeの近く!なんと前住んでいた家の近くでした!驚   この工場に見学に行けるのはとても特別なことで、教授が長年TiffanyのProductionチームで働いていたので、その伝手で今回私たち生徒も入らせてもらうことができました!   工場内部は撮影禁止なので写真などないのですが、私が1セメスターかけて授業で習ってきたジュエリー制作のBasicな部分から、もっともっと上のレベルの技術までとっても細かくセクションが分かれていて、そこで働く職人さんたちの真剣な眼差しにもとても感動させられました! そしてこれからTiffanyで発売予定で、まだ一般の人に未発表の作品なども見せていただきました!   この前Fifth AveでWindow Shoppingをした時にTiffanyを訪れたんですが、Production側の様子を知ってから改めて商品を見るとまた見方が変わるというか、綺麗だなあとうっとりするだけではなく、「このジュエリーはこういう過程で作られたのだろう」などとより深く考えさせられました。     私たちの教授は毎週世界を飛び回っていて、ジュエリーの職人として本当にプロフェッショナルな仕事を何十年もしている人でした。 ジュエリーの最後のクラスで、教授が生徒一人一人が作った作品をテーブルに並べて値段をつけてくれたんですが、一人飛び抜けてスキルとセンスがある子がいて、その子が作ったネックカフには$3000(日本円で約30万円)の市場価値があると仰り、生徒みんなでWOW!と歓声をあげました! ちなみにその子はプライベートですでに自分のハットと鞄のブランドをローンチしていて、ジュエリー以外の分野のクリエイションに長けており、さすがと云う感じでした! ちなみに私の作った作品は$500(日本円で約5万円)と言われ、上の子には全く及びませんがそれでも素人から何の知識もないまま始めた私にとってはとても嬉しかったです!!笑 一般的な値段の安いファッションジュエリーと高価なハンドメイドジュエリーの違いは、もちろん素材等もありますが、ハンドメイドで作ることによってかかる時間、人の手で仕上げていくということにとても価値があり教授から原価に対しての販売価格の設定の倍率を聞いたとき、大変納得させられました。   私はビジネス専攻だったので、このクラス以外は全てレクチャーベースの授業で、その中にパネルディスカッションやプレゼンがあるという感じ。 ジュエリーのクラスで3時間休みなく、自分のデザインしたものを黙々と制作していくというのは新鮮でした。 また、ジュエリーのクラスは選択教科なので、FBM(Fashion Business Merchandising)専攻の生徒は私以外に2人しかおらず、あとはみんなデザイン系の学生だったんですが、 ビジネス系とデザイン系の学生は全然キャラクターが違って、なんというかデザイン系の人たちは独特で自由でユニークな人が多く本当に楽しかったです! 最後に教授が私たち生徒に言っていたこと。 「私はずっとジュエリーデザイナーとしてこの業界にいるけれど、一度もお金の為に働いたことはないの。例え、ティファニーの為にジュエリーを作っていたときでさえ。 自分の仕事が好きだからこの年齢になるまで続けてきたし、自分の作品にとても誇りを持っている。だからみんなもこれからジュエリーでキャリアを積んでも積まなくても、デザイナーとして生きて行くなら自分は常にアーティストなんだということを忘れずに自分の仕事に誇りを持って生きていってね!」 私はブルックリンの工場時からマンハッタンに帰る地下鉄で教授の隣に座ったんですが、聞くと 働いてから一度も自分の仕事を嫌だとか苦だと思ったことがないのだと。 素晴らしいですよね!そこまで自分の仕事にプライドを持てるって素敵だなあと思いました。   私はファッションビジネスの学生なので、逆にどうやって経費を削減しつつ利益を上げるかなどというビジネスサイドからの考え方がベースだったので、 選択教科でジュエリーのクラスをとったことで、また違う視点からファッション業界を見れてよかったなあと思いました!   あとFITではField tripという名の企業見学が多く、この他にもメイシーズデパートやラルフローレンのインテリアの商品開発チームに見学にも行きました。   最近またJob huntの準備で大学に行くので、なんかいろんなこと思い出して一人で懐かしくなりました。 FIT楽しかったなあ。多くを学んだけれど1年は短すぎました! ちなみにこの前アドバイザーのコニーにResumeとカバーレターを見せたら、予想外にとても褒められて! 嬉しかったので、結構今ポジティブシンキングで就活に取り組んでいます!   何度も言っていますが、早く働きたいです!!!!!     XOXO…       Fashion industryFashion Institute of TechnologyFITJewelryNew Yorkニューヨーク留学ファッション海外大学海外留学

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