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My private journal

The Taylor Swift Experience / テイラースウィストの展示会に感動

HI!! 先日New York East Lower sideのSeaport district で開かれているテイラースウィフトの展示会、Taylor Swift Experience に行ってきました。 私がTaylor Swift の大ファンなことは皆さん知っていると思うんですが、 私が英語が大好きになったのも、ニューヨークで夢を叶えようと思ったのも、全部全部テイラーのおかげ。 テイラーが日本で有名になる前からずっと好きで応援していて、テイラーの言葉や歌、考え方や話し方、スタイル、生き方全てにインスパイアされてきて今の私があると本気で思っています。 だからこのイベントは本当に楽しみだったんです! The Taylor Swift Experienceはテイラー本人に会えるわけではないんですが、1階と2階のスペースが全て展示やオーディオスペースになっていて、テイラーづくし! ファンにはたまらない空間です。 1階と2階をつなぐ階段は壁一面がテイラーが今まで飾った雑誌のカヴァーで埋め尽くされています。     2階の展示スペースに入ると一番最初にテイラーの赤ちゃんから幼少期のものがいっぱい! 生まれたてのBaby Tay♡ The Best dayのMVなどでテイラーの幼少期のVideoを見たことがありましたが、赤ちゃんの頃の本物の写真や小物を見たのは初めて!!可愛すぎるよテイラー♡     こちらはライブやグラミーでのパフォーマンスで実際にテイラーが着ていたものです。   こちらはテイラーがMVで実際に着ていた衣装たち!Bad bloodのサイボーグみたいな衣装が凄かったです!   こちらは1989ツアーでテイラーが着ていたものたち。キラキラのスパンコールやスワロフスキーがいっぱいでとってもゴージャス!! 2階の奥に行くとテイラーの今までのグラミーの授賞式や各賞を受賞する場面がまとめられたドキュメンタリームービーが鑑賞できるシアターがありました。 初めてテイラーがグラミーを受賞した時から今年グラミー3冠を達成するまで。 昔のスピーチから今日に至るスピーチまで。 テイラーのことをずっと応援してきたファンとして、テイラーの成し遂げている成功は本当に嬉しいです。 私はムービー見て感動して泣いちゃったし、周りにも感動している泣いているファンがいました。       「いつかテイラーと一緒に仕事したい」と夢見て日本にいる時から今日まで私なりに頑張ってきたし、今もそれを目標に頑張っていますが テイラーはどんどん私が絶対追いつけないくらい速いスピードで成長して成功して、 同じ年に生まれた女性としてリスペクトしかありません。 みんなが見えないところでとても努力していて頑張り屋なテイラー。 すごく誠実で優しくて仕事に対して情熱的で。。。 何年経っても今もこれからもずっと私の目標です でもテイラーが成功すればするほど、そんな彼女を邪魔して下に引っ張ろうとする人たちがカニエウエストを始め今までたくさんいました。 メディアは色んなことを面白おかしく適当に書いてはテイラーを批判したり、いきなり味方についたりするし。。。 でも今テイラーが手にしている富や名誉は全て、今までの彼女の頑張りに値するものばかりだから、これからも変な人たちに負けずに、幸せでありのままのテイラーでいて欲しいです。   最後にテイラーが2016年のグラミー3冠、女性初の2度目となる「年間最優秀アルバム」を受賞した時のスピーチがとても好きなので、シェアさせてください。   “And as the first woman to win Album of the Year at the Grammys twice, I want to say to the young woman out there, there are going to be people along the way who try to undercut your success or take credit for your accomplishments or your fame. But if […]

外見に対する同僚からの心無い一言

HI!!   本当は仕事先での仕事内容とかを書こうと思っていたんですが、昨日ちょっとしたショックなことがあって色々考えさせられたので、少し書かせてください。 私の働いている会社はVogueなどの有名ファッション誌を飾ったり、New york,London, Milan, Paris Fashion Weekで大きなブランドのランウェイを歩くモデルさんたちが集まるVIPラウンジで、世界を舞台に活躍するモデルはみんな端正な顔立ちで身長も180cmくらいの人ばかり。 一緒に働いている仲間もなぜかみんな一般人にしては背が高いです。 先週まで一緒に働いていた同僚は23歳なのにアンジェリーナジョリーみたいな子でした。 そんな中私と私と一緒の時期に入った黒人の女の子だけが150cm代で童顔。 ちなみにアジア人は私だけで他はみんな白人と黒人。Asian Americanすらいません。   この前みんなで仕事している時に年齢の話になって、私は何歳なのかってみんなに聞かれたんです。 だから「どう思う?」って聞いたら 白人の女の子二人は「うーん、23歳くらいかな?」って言って、 その同期のインターンの黒人の女の子が「え!18歳でしょ」と。 だから「27歳だよ!」って言ったらみんなに案の定「えーすごく若く見えるよ!」って驚かれました。 私は日本人の中でも童顔だと思うし、 FITに通っている時も21歳だと思ってたとよく友達に言われたりしていたので、きっとアメリカ人から見たらそう見えても不思議じゃないんだろうと思っています。 そしたらその同期の子が続けて、「ミキの顔写真に撮って友達みんなにこの子27歳なんだよって見せてみたい」と。 だから「アジア人は若く見えるからみんな驚くかもね!」って言って私は軽く受け流したんです。   それが今から1週間くらいの話なんですが、昨日私と私の同期の子と黒人の男の同僚でキャリアの話をしていた時の事。 みんなで将来は独立して働きたいよねって言っていて、その男の同僚が「俺は今30歳だから、34歳までにそうなりたいな。でもあと数年しかないから焦る。」と言ったので 「私も27歳だからあと数年でそうなれたらいいなと思って頑張ってるよ!」と言ったんです。 そしたらその同期の子がすかさず 「大丈夫。ミキは見た目12歳だから」って言ってきたんです。 「12歳??!!この前は18歳に見えるって言ってたでしょ」 と言うと、「うん、でも今は12歳に見える。12歳!!!」って真顔で大声で言われて。。。 今までも若く見られるのは承知の上だし、18歳って言われても周りがみんな大人っぽいからそう言われてもしょうがないかなって思ってたんですが、さすがに12歳は誰も言わないし、27歳に対して12歳って完全に馬鹿にされている感じがして許せなくて。 でも私はその時何て言えば良いのかわからなくて黙り込んでいました、、、 私は精神的に打たれ強い方だけれど、やっぱりそんなこと言われるととても悲しいし傷つきます。   その子は23歳でニューヨークではなく田舎の州から出てきた子なので、多分周りにアジア人がいない環境で育ってきたからアジア人のスタンダードが他の人種より若いのを知らないのか?とか、それとも私の英語がネイティブの様に完璧じゃないから幼稚に見えてそれを馬鹿にしたくて皮肉を込めてそう言っているのか?とかずっと私の心の中でモヤモヤ。。。 もしくは彼女も背が小さく、華奢で童顔なので、今まで誰かにそう言われて嫌だったことを、同じような私にぶつけているのか。。。 気にしちゃダメと思っても彼女に言われた言葉がずっと離れなくて、生理前で心がセンシティブになっていたのもあり、仕事終わりに涙が止まらなくなって、昨日は家でもずっと泣いていました。   私普段は落ち込むことがあっても、バイオリンを弾いたりよく寝たり、美味しいものを食べたりしてストレスを発散するので、他人に悩みを打ち明けることがほとんどないんですが、 今回ばかりは悔しくて悲しくて友達に連絡して話を聞いてもらいました。 日本やアジアに住んでいたらこんな事できっと悩まないだろうし、童顔でもそれはそれでいいなって思っていたと思います。 でも今アメリカでキャリアを積みたいなって思ってから、社会人になってモデルの業界で働いて周りがみんな大人っぽくて綺麗で 自分とは元のベースが違うんだから比べる必要はない。と思いながらも、 だからと言って見た目で判断されたり、なめられたくない。実力で対等に判断させる人間になりたい。と思っていた矢先に言われた言葉で、すごく心にグサっときたわけです。 「私は背も小さいし、童顔だし、アジア人だし、外国人だしアメリカで何かを成功させたいなんて無理なのかもしれない。でもこれが生まれ持ったものだから私にはどうしようもできない。ただただ悔しい。」とアメリカ人の友達に相談したら 「美輝のBaby Faceはすごく可愛いんだからそれを楽しもうよ!今は嫌だって思うかもしれないけど、もっと歳をとった時今の可愛さはエレガントな美しさに変わっていくんだよ。周りの女性よりも何年も長く長く若さと美しさの両方を持ち続けられるなんて天国からの贈り物だよ。時々周りの人は美輝の若い見た目に騙されると思う。そしたらその時はどれだけ美輝が知性があって、洗練された考え方ができる人かをみんなに見せてあげればいい。それって完璧なサプライズでしょ?」 と、こんな言葉を言ってくれて本当に嬉しくて涙が出ました。   私は今日ストレスのせいか、仕事中にお腹に激痛が走り、近くの薬局まで薬を買いに行っている途中でエレベーターの中で貧血で倒れて、その後嘔吐してしまいました。 食中毒にあってから、結構ストレスが胃腸に現れやすくなっているのでつまらないことでくよくよせず、自分のために気をつけようと思います。     誰だって外見も内面も完璧じゃないし、人種も違えばスタンダードだって全然違う。 それなのに、人が言われて嬉しくないことをあえて口に出すことは決して良いことではないと思います。 特に外見や年齢に関することならば尚更です。 大半の人は自分の生まれ持ったものを嫌だなと思うところまでも受け入れる努力をして、その中で良い部分を伸ばしていって美しさや個性になっていると思うから。   私は本当に彼女からの一言が悔しかったけど、 でも友達が言ってくれたように、良い意味で人を裏切れるような見た目と実力のギャップを作っていこうと思います。 いつかいろんな人をあっと言われたいし、アメリカで認められる人材になりたい。 頑張ります!   xoxo…  

OPTが開始して、本格的に就活始動!

HI! 先週まで体調を崩していて思う様に動けなかったんですが、やっと復活したので今週から本格的にJob huntを開始しました。と言ってもまだどこの企業にもApplyしていません。 まだ準備中です>< Optは発行されてから90日以内に就職しないと無効になってしまうので少し焦っています。 ちなみに私のOPTは7月18日から始まっています。なので、10月18日までに見つけなくちゃ!   アメリカでの就活は基本的に履歴書(Resume)と志望動機や自己アピール等を書くCover Letter の二つが必要です。 Resumeは以前から作っていて、もう5回以上書き直したんですが、カバーレターはやっと先週作り終わりました。一応アメリカ人の同級生にチェックしてもらったんですが、昨日FITのキャリアセンターに行ってカウンセリング受けたら全然ダメだと言われ>< 書き直して今日また見てもらいに行きました。   Resumeの方もJob experienceのdetailが抽象的すぎるので、もっと具体的に自分がAchievement してきたことを書くように言われ、また今日も学校にこもりせっせとResumeとカバーレター作り直しています。 これはあくまでも例ですが、例えば同じ業務内容を示すのにも  Worked with employees in a restaurant setting ではなくて Recruited, hired, trained and supervised more than 20 employees in a restaurant with $2 million in annual sales というようにできるだけ具体的に書いていきます。   今は夏休み中なのでリンダというアドバイザーが担当してくれているんですが、本来私の専攻のFashion business merchandisingはコニーという専門のアドバイザーがいて、その人に見てもらうべきなんです。 そして今まで不在だったコニーが昨日ようやく戻ってきたので、明日はコニーのカウンセリングを受ける予定です。 コニーは他のアドバイザーの人よりも愛のムチが強いので、卒業前に出来立てホヤホヤのResumeを持って行った時は、コニーからのキツイダメだしにかなり落ち込みました。 明日は何を言われるか内心ドキドキです。   最近私より先輩にインターナショナルの友人達に就活の様子を話を聞くんですが、みんなも最初は就活苦戦したし、もちろん働いてからも苦労したし、有給インターンから始めて正社員になった人もたくさんいました。 私はMerchandiser, Buyer, Planner, digital marketing coordinatorと幅広くApplyするつもりですが、一番今やりたいのがdigital marketing coordinatorです。 Social Mediaやデジタルコンテンツとを通してのマーケティングは私の得意とする分野だと思っているので、そのポジションでbrandに貢献できたら本望です。 でも将来的なことを考えたらProduction側にも携わってみたいし、、、 とにかく今エネルギーとモチベーションを持て余している状態なので、1日も早くファッション業界でバリバリ働きたいです!   1日は24時間しかないということを常に念頭に置いて、効率的に動いていこうと思います! 本当に早く英語を使って大好きなファッション業界で働きたい! 頑張ります!   XOXO…                  

ニューヨークで食中毒に!

Hi! 実は先週の水曜日から体調を崩してずっと寝込んでいました。 原因は先週の月曜日に食べたレバ刺しでの食中毒だと思います><。 友達に勧められて生まれて初めてレバ刺し食べたらすごく美味しくてその時は本当に幸せだったんですが、 水曜日の夜に突然頭痛が始まって、 木曜日は朝からずっと意識がフラフラしてどんどん具合が悪くなっていきました。 そして木曜日の夜、今までにない高熱が出て一人で何もできなくてすごく不安に。。。 そのうち腹痛の症状も出てきてトイレでうろたえていたら、突然耳が聞こえなくなってそのまま意識がなくなりました。 しばらくして気がついたんですが、高熱でなおもフラフラ。。。 腹痛もずっと治らず…と言った感じでした。   本当は週末に女友達3人でフィラデルフィアにプチ旅行に行く予定だったんですが、私だけ行けなくなるし、 何よりこんなに辛い風邪は久しぶりだったので、 ニューヨークで女性ひとりで生きているのってなんか辛いな、と身にしみて思い落ち込んでいました涙   だけど私が体調を崩しているのを知った友人たちが、 2日間私の家に薬や消化の良い食べ物を持ってきてくれました。   私のルームメイトのサンディーは、わざわざ地下鉄で30分以上離れたところにあるレストランまで行って美味しいお粥を持ってきてくれて! サンディーはつい数週間前から一緒に住み始めた新しいTiwanese Americanの女の子なんですが、本当に心の優しい子で私の体調が良くなるまでいろんなことを手伝ってくれて><。感謝の気持ちでいっぱいです! 私の家族もすごく心配してくれて、メンバー全員からラインで励ましのメッセージが届き、お母さんは誰よりも先に薬や熱さまシートを買って日本から速達で送ってくれました。   そして最後の恩人は私の家のTiwaneseのオーナーのジェリー。 ジェリーは見た目は普通のアジア人の小さいおじさんなんですが、すごく物知りで器用でなんでも出来るんです。(何の仕事してるかは謎…) そして日頃から私のことを自分の娘だと思って接するね!と言ってくれるくらい大切にしてくれているんです。 今回も私が体調を崩したのを聞いて駆けつけてくれました! そして台湾に古くからある胃に良いとされるオイルと水筒を持ってきてくれて、このオイルを朝晩毎日スプーンひとさじお湯に入れて飲むように言われました。 あとは腹痛が治るヨガのポーズを教えてくれて一緒にやらされて、脚のすねにある胃腸に効くツボを教えてくれました。 私が疲れて寝ている時も家に顔を出して、Roomyのサンディに美輝のお腹をマッサージしてあげなさいとマッサージの方法を伝授していた様で本当に面白かったです! そして翌日もTrader joe’sでスムージーをたくさん買ってきてくれて、毎日飲む様にと置いていってくれました。 ジェリーは本当のお父さんの様に優しすぎるオーナーです!   あとご飯が食べれない日はNaked シリーズのスムージーも飲んでいました。 ※でも健康オタクの教授曰く、これは実はシュガーの塊だそうです!(><)   そうやって周りの人たちに助けてもらい、安静にしているうちに約1週間ほどで自然治癒しました! 本当に辛い1週間だった。 もし私一人だったら、今頃まだやつれて体調をこじらせたままだったかもしれません。 病気になって初めて健康であることに感謝させられるし、 自分一人で何もできなくなって初めて、助けてくれる周りの人達の優しさ、温かさに気づかされるものだなあと思いました。   本当はすぐに病院に行きたかったんですが、私大学を卒業してから保険の手続きをしていなくて。。。 同じ時期に卒業した他のインターナショナルの友達もみんなまだ何も手続きしていないとのことで、どうすれば良いか誰もわからず本当にこれには苦戦させられました。 保険なしだと初診料でも$300で、診察料や薬の金額を含めたら一体いくらになるのか怖くて結局病院に行けませんでした。 NewYork States of Healthという公式機関に問い合わせたんですが、NY州のIDがないし現在就職もしていない状態なので、どういう手続きをとれば良いのか係りの人もよくわかっていなくて><。 結局証明書として大学の卒業証書のコピーとVisaとパスポートのコピーを機関に送付することになりました。 そして留学生でオバマケアの対象になるにも色々と手続きがあるようなので、これに関してはまた追って違う記事で書いていこうと思います。   というわけで、やっと元気になったのでまたBlogを再開します!   そういえばInstagramにSnapchatと同様動画をシェアできて、しかも24時間で消えるInsta Storyという機能が付きましたね! アメリカではみんなInsta Storyに関してかなり好評価していて、有名ブランドも企業もどんどん活用していますよね! これからSnapchatがどうなっていくのか楽しみです。。。 私もインスタにNew York の動画あげていくので、ぜひFollowして見てください♩   xoxo…    

こんなに違う!!日本では考えられないニューヨークの日常

Hi!   つい先日まで1ヶ月半日本に帰国して、ニューヨークに戻ってくると改めて全然違うなあと思いました! 日本は全てが丁寧でクリーン、アメリカは良い意味で適当、そして活気があります。 特にニューヨークは世界の人種が密集しているBig Appleなだけあって、他のアメリカの州とも全然違うと言われて、 アメリカ人も「ニューヨークはアメリカじゃない、外国だよ」と言うくらい! なので今日は日本にはないNew Yorkの習慣をざっと書いていこうと思います!   ①赤信号はGO! これは間にもブログで書いたと思うんですが、NewYorkerは赤信号でも待ちません。逆に車が来ていないのに待っていると「え、、、?」という感じになります。中には車が来ているのに、自ら飛び込んで行ってボンネットの上を転がっていく人とかもいます笑 ドライバーにしたら本当に良い迷惑です!笑 日本に帰った時、この習慣に慣れすぎて無意識に赤信号でも渡ろうとしてしまい周りの視線を感じハッとさせられました(>o<)!   ②ホームレスがめちゃくちゃアクティブ New Yorkではホームレスの数が日本とは比べられないくらい多いです。 高級ブティックが立ち並ぶ5番街とかにも普通に座っています。特に大きな駅周辺が多いです!(観光客や人通りが多い為) そして驚くのはホームレスの人たちがすごく積極的な事。 みんなダンボールで作った自分の自己紹介ボードとお金を入れてもらうカップを持っていて、そこにコインを入れて「カップを揺すりながら叫ぶ」というのが一般的なNew Yorkのホームレススタイルです。 ホームレスでいるには勿体無いっていうくらい個性的過ぎるアピール方法などを実践している人たちもいて、たまに感動させられます!驚 ③鳩や動物もアクティブ ニューヨークにはカラスがいないんですが、その代わりハトがいます。 そして公園にリスもたくさんいます。 こっちに来たばかりの頃は可愛いなあと思っていたんですが、今は全くそんな気持ちになれず。。。 動物といえど彼らもまたニューヨーカー。 人間慣れしていて、全く物怖じしないしハングリー精神が半端ないんです>< ハトはたまに屋内にもいて、すごい低空飛行してきます! 地下鉄にいるネズミも大きいし、道にいるゴキブリも大きくて速いし。。。 特に札幌にゴキブリはいないので、こっちで見た時は ショックすぎました涙   ④物怖じしないストリートパフォーマー ニューヨークといえばストリートパフォーマーを思い浮かべる人が多いと思います! 特にタイムズスクエアとユニオンスクエアの駅構内にはいつもプロ顔負けのパフォーマーたちがいて、本当にレベルの高いパフォーマンスを見せてくれます。 だけどみんながみんなプロレベルの人たちではなく、ストリートでやっている人にはあんまりうまくない初心者の人も、中高生のダンスグループもみんな色々です。 スパニッシュ系のおじさんグループが地下鉄でアコーディオン弾いてたり、黒人の子供たちがポールダンスしていたりということもあります。(本来地下鉄でのパフォーマンスは禁じられています) 私がいつも見ていてすごいなあーと思うのは、そういう人たちの演奏に誰も耳を傾けず、通り過ぎて行っている時。もしくは無視されている時。 日本人だったら全く知らない人たちの中で、自分のまだ発展途上の演奏や踊りを見せるのって、かなりチャレンジングで勇気がいることだと思うんです。でもこっちの人たちは、それを堂々をやってのけて、それで誰も見向きもしなくても、みんなイヤフォンつけて無視しても次の車両へと移って、またパフォーマンスをし続けること。 どんな理由でそれをしているにせよ、その精神力の強さはすごいなあと素直に感心させられます! ⑤LGBT率の高さ LGBTはレズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーの頭文字をとった略称なんですが、ニューヨークのLGBT率は圧倒的です。 街を歩いていても男性同士、女性同士でラブラブは本当に一般的。 だからニューヨークで真剣なお付き合いができるストレートの素敵な男性を見つけるのは至難の技です><。涙   ⑥好きな曲が流れたら歌う これはお店で買い物をしていて好きな曲が流れたらみんなで歌うということです。 店員さんは大抵レジとか打ちながら歌っています! 私も札幌に帰った時、大好きなテイラーのデビュー当時の懐かしい歌が流れて、歌いたい衝動を抑えるのに必死でした。。。   ⑦地下鉄が来ない ニューヨークの地下鉄は本当に最低です笑 いきなり止まることが多すぎ、待っていても永遠にこないこと多すぎ。。。 毎日どこかのラインは必ず止まっているかトラブルがあります涙 いろんな事が起きる地下鉄。。。もう慣れました笑   ⑧ファッションが楽しい こっちに来て感じるのは日本人のファッションはいかに保守的できちんとしているかということです。 アメリカの夏の服装はとってもラフ!キャミソール1枚にショーパンツで歩いていても全然平気です。 ブラも今はシアーなレースが流行っていて、大きく開いたVネックからブラのレースチラ見せが可愛いです! 品の良いアーバンスタイルも夏は女性らしい健康的な肌見せで年齢問わずに着れるところも好き! 私は日本の可愛い要素とコンサバのコンビネーションのいかにもっていう感じが好きではないので、ファッションは完全にニューヨークLOVEです!   ⑨Snapchatが主流のSNS 日本で一番主流のSNSはLINEですよね!?こっちではミレニアル世代(日本でいうゆとり世代)と中心に、主流のSNSはSnapchatです! 日本ではSnapchatというと顔に面白いスタンプを貼るアプリというイメージだと思うんですが、こっちはメッセンジャーとタイムライン中心に使われています。   ⑩ 店員さんが適当 こっちの店員さんの対応には何度驚かされたことか。。。 例えば冬に手袋を買ったんですが、いますぐつけたくてレジで 「ハサミで値札切ってくれませんか?」と頼んだら、 「ごめんなさい。ハサミはないんです。。。でも大丈夫!」と言われて、 スパニッシュ系のおばさんが違う店員さんを呼びに行きました! そしたらめっちゃ体格の良い黒人の店員さんが出てきて 「僕に任せて!」と。 手で値札のプラスチックの部分を思いっきりひきちぎってくれました笑 「あの、、、手袋少しほつれてしまったんですが。。。」 とは言えず、さすがニューヨークっていう感じの対応でした!笑     書き出したらきりがないくらい他にも日本と違うなーというところはまだまだあるので、また第二弾を書こうと思います(^0^) あとこの前ヘラルドスクエアにいた、とっても可愛い中学生くらいのBoysグループのストリートパフォーマンスの動画を貼っておくので、ぜひ見てみてください(^^) みんな可愛いです!↓ Video Video_1          

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