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ニューヨーク留学

Life is too short to wait

  Today, I found this picture of Audrey Hepburn from someone’s Instagram feed. I was so surprised at the fact that even those beautiful women also get old as everyone does. I had lived with my grandparents since I was 15 years old and maybe because of that, I became more sensitive about the flow of time. Both of my grandparents already passed away, but when I was them we were very close and talked a lot every day. My grandma was very popular in the village because she looked so beautiful, smart, and fashionable when she was young. I respect the way she lived, so she is still my […]

[:en]マテリアルワールドCEOの矢野莉恵さんから学ぶ夢を叶えるヒント[:ja]ニューヨークの女性起業家から学んだ夢を叶えるヒント☆[:]

[:en]Hello everyone!   先日Material World (マテリアルワールド) CEOの矢野莉恵さんの講演会に参加してきました。 もしマテリアルワールドをまだ知らないという方がいれば最初にこちらの記事を読んでみてください↓ 世界中の女性たちへ、自分自身を「改革」せよ 女性起業家をしてずっとお会いしてお話を聞いてみたいと思っていた矢野莉恵さん。 会場は沢山の参加者で賑わっており、既にニューヨークで自分の事業を持っている方、そしてこれから起業しようと思っている人たちがたくさん来ていました。 矢野さんのこれまでの素晴らしい御経歴もさることながら、講演会では実際に起業やハーバードのMBAでの体験を通して学んだ3つの事をメインにお話して下さいました。 その3つのお話というのが 1、「失敗の仕方」 2、「アメリカでのきっかけの作り方」 3、「自分の限界を作らない環境の作り方」 です。   世界で一番厳しいと言われているここNew Yorkでstart upビジネスを始め、成功させている日本人の若い女性起業家、矢野さん。 それを聞いただけでも素晴らしい!!!と感動しますよね!   そんな矢野さんのお話は最初から最後まで私がまさしく今聞きたかった内容でした。 帰国子女で幼い頃からグローバルな環境で育ってきて、それでも日本人としてのアイデンティティを大切にしたくて日本の大学に進学したこと。 ハーバードの大学院に通っている時に勢いで始めた最初のビジネスは、うまく結果が出ず約9ヶ月で事業を潰したこと。 でも自分でビジネスをやることが物凄く楽しい事に気づいたこと。 過去の失敗から得た学びが今の成功に生きていること。 どんな事も不可能ではなく、いつもきっかけは自分で掴みに行くこと。 そしてどんなに雲の上の存在の人にも怖気付かずコンタクトを取ってみること。(もちろん自分がきちんと相手にどんなバリューを与えられるかを示した上で。) などなど ボイスレコーダーに録音したセミナーの内容を何度も繰り返し聴いています。   一つ凄く嬉しかったのが、矢野さんのパーソナリティーが私と凄く似ていた事です。 矢野さんは「私は情熱だけですぐに行動に移してしまうタイプなんです!これは長所でもあり短所でもあります。だから周りに誰かブレーキをかけてくれる人が必要でした。」 と仰っていました。 ご存知の通り、私も「やりたいことがあるとすぐに行動に移してしまうタイプ」なんです。 この性格のおかげで今までいろんな事に挑戦してきたり、他の人より多くのチャンスを掴めてきた気がします。でも深く考えず直感に従って行動に移したせいで失敗することもたくさんありました。 例えば、失恋して一時期歌詞のある音楽を聴きたくなく、ずっとクラシックばかり聴いていた時があったんですが、ある日葉加瀬太郎さんのバイオリンに感動して「なんて素敵なんだろう!私も葉加瀬太郎さんに続きたい!!」と思ったその日の夜にはバイオリン教室に申し込んで数日後にはバイオリンを弾いていたり、笑 日本で始めた自分のオンラインショップも朝起きてやりたいと思ってから3日でサイトを完成させて1週間後にサイトをローンチさせたり。笑 面白そうなビジネスモデルのサービスなんかも知ったら、とりあえずアプリをダウンンロードしてまずメンバーになってみます。 最近はrational に物事を考えられるように気をつけていますが、良くも悪くもベースはかなり行動的で情熱的な性格です。 お母さんには「美輝はすぐ勢いで行動に移すから、結婚相手やビジネスパートナーは思慮深くて落ち着きのある真逆の性格の人を選びなさい」と会うたびに言われているくらい笑 だから矢野さんのお話を聞いた時に自分と通ずるところや共感できるポイントが沢山あってびっくりしたし、これは私もやはり起業家に向いているという傾向なのでは!と勝手に思い込んで一人で喜んでいました笑   矢野さんの実体験を交えてのお話は私にとって、ここ数年で一番モチベーションを得た為になるセミナーでした。 お話を聞いている間、自分自身でビジネスをする楽しさが凄く蘇ってきたし、私もいつかニューヨークで自分のビジネスをしたいという気持ちも再確認させられました。 矢野さんも仰っていた様に、やっぱり自分のやりたいことを仕事にするって幸せだし、頭の中にあるアイディアを実現させるって本当にワクワクして楽しいんですよね! 私もオンラインショップをしている時楽しくて興奮して寝れなかったり、逆に落ち込んで寝れなくなったりしていましたが、自分のやりたい事なのでどこまでも頑張れるんです。本当不思議なくらいに! また日常の中で常にどこかにビジネスに生きるヒントは落ちていないかと無意識に探していたり、突然のハッとしたひらめきに心が躍ったりしていました!!   どんな人生にするかって本当にその人次第だと思うし、特に大人になったら自分で環境的にも経済的にも意思決定できるじゃないですか。 だから私は常にBetterな自分になろうと思うし、特に最近は一度しかない人生を目一杯楽しもう!!と思って生きています!!   そしてここニューヨークでしか出会えない、 世界中から挑戦しに来ているプラスのエネルギーを持った人たちとの出会いを大切にしていこうと思います!! Let’s Dream Big!! ✨ xoxo….  [:ja]Hi!   先日マテリアルワールド Founderの矢野莉恵さんの講演会に参加してきました。 もしマテリアルワールドをまだ知らないという方がいれば最初にこちらの記事を読んでみてください↓ 世界中の女性たちへ、自分自身を「改革」せよ 女性起業家をしてずっとお会いしてお話を聞いてみたいと思っていた矢野莉恵さん。 会場は沢山の参加者で賑わっており、既にニューヨークで自分の事業を持っている方、そしてこれから起業しようと思っている人たちがたくさん来ていました。 矢野さんのこれまでの素晴らしい御経歴もさることながら、講演会では実際に起業やハーバードのMBAでの体験を通して学んだ3つの事をメインにお話して下さいました。 その3つのお話というのが 1、「失敗の仕方」 2、「アメリカでのきっかけの作り方」 3、「自分の限界を作らない環境の作り方」  です。 世界で一番厳しいと言われているここNew Yorkでstart upビジネスを始め、成功させている日本人の若い女性起業家、矢野さん。 それを聞いただけでも素晴らしい!!!と感動しますよね! そんな矢野さんのお話は最初から最後まで私がまさしく今聞きたかった内容でした。 帰国子女で幼い頃からグローバルな環境で育ってきて、それでも日本人としてのアイデンティティを大切にしたくて日本の大学に進学したこと。 ハーバードの大学院に通っている時に勢いで始めた最初のビジネスは、うまく結果が出ず約9ヶ月で事業を潰したこと。 でも自分でビジネスをやることが物凄く楽しい事に気づいたこと。 過去の失敗から得た学びが今の成功に生きていること。 どんな事も不可能ではなく、いつもきっかけは自分で掴みに行くこと。 そしてどんなに雲の上の存在の人にも怖気付かずコンタクトを取ってみること。(もちろん自分がきちんと相手にどんなバリューを与えられるかを示した上で。) などなど ボイスレコーダーに録音したセミナーの内容を何度も繰り返し聴いています。   一つ凄く嬉しかったのが、矢野さんのパーソナリティーが私と凄く似ていた事です。 矢野さんは「私は情熱だけですぐに行動に移してしまうタイプなんです!これは長所でもあり短所でもあります。だから周りに誰かブレーキをかけてくれる人が必要でした。」 と仰っていました。 ご存知の通り、私も「やりたいことがあるとすぐに行動に移してしまうタイプ」なんです。 この性格のおかげで今までいろんな事に挑戦してきたり、他の人より多くのチャンスを掴めてきた気がします。でも深く考えず直感に従って行動に移したせいで失敗することもたくさんありました。 例えば、失恋して一時期歌詞のある音楽を聴きたくなく、ずっとクラシックばかり聴いていた時があったんですが、ある日葉加瀬太郎さんのバイオリンに感動して「なんて素敵なんだろう!私も葉加瀬太郎さんに続きたい!!」と思ったその日の夜にはバイオリン教室に申し込んで数日後にはバイオリンを弾いていたり、笑 日本で始めた自分のオンラインショップも朝起きてやりたいと思ってから3日でサイトを完成させて1週間後にサイトをローンチさせたり。笑 面白そうなビジネスモデルのサービスなんかも知ったら、とりあえずアプリをダウンンロードしてまずメンバーになってみます。 最近はrational に物事を考えられるように気をつけていますが、良くも悪くもベースはかなり行動的で情熱的な性格です。 お母さんには「美輝はすぐ勢いで行動に移すから、結婚相手やビジネスパートナーは思慮深くて落ち着きのある真逆の性格の人を選びなさい」と会うたびに言われているくらい笑 だから矢野さんのお話を聞いた時に自分と通ずるところや共感できるポイントが沢山あってびっくりしたし、これは私もやはり起業家に向いているという傾向なのでは!と勝手に思い込んで一人で喜んでいました笑   矢野さんの実体験を交えてのお話は私にとって、ここ数年で一番モチベーションを得た為になるセミナーでした。 お話を聞いている間、自分自身でビジネスをする楽しさが凄く蘇ってきたし、私もいつかニューヨークで自分のビジネスをしたいという気持ちも再確認させられました。 矢野さんも仰っていた様に、やっぱり自分のやりたいことを仕事にするって幸せだし、頭の中にあるアイディアを実現させるって本当にワクワクして楽しいんですよね! 私もオンラインショップをしている時楽しくて興奮して寝れなかったり、逆に落ち込んで寝れなくなったりしていましたが、自分のやりたい事なのでどこまでも頑張れるんです。本当不思議なくらいに! また日常の中で常にどこかにビジネスに生きるヒントは落ちていないかと無意識に探していたり、突然のハッとしたひらめきに心が躍ったりしていました!!   どんな人生にするかって本当にその人次第だと思うし、特に大人になったら自分で環境的にも経済的にも意思決定できるじゃないですか。 […]

Tiffany&Co.の工場見学へ

Hi!   インスタにも書いたのですが、FIT在学中に取っていたジュエリーのクラスでTiffanyの下請けをしている工場にField Tripへ行く機会がありました! 場所はBrooklynのBay Ridgeの近く!なんと前住んでいた家の近くでした!驚   この工場に見学に行けるのはとても特別なことで、教授が長年TiffanyのProductionチームで働いていたので、その伝手で今回私たち生徒も入らせてもらうことができました!   工場内部は撮影禁止なので写真などないのですが、私が1セメスターかけて授業で習ってきたジュエリー制作のBasicな部分から、もっともっと上のレベルの技術までとっても細かくセクションが分かれていて、そこで働く職人さんたちの真剣な眼差しにもとても感動させられました! そしてこれからTiffanyで発売予定で、まだ一般の人に未発表の作品なども見せていただきました!   この前Fifth AveでWindow Shoppingをした時にTiffanyを訪れたんですが、Production側の様子を知ってから改めて商品を見るとまた見方が変わるというか、綺麗だなあとうっとりするだけではなく、「このジュエリーはこういう過程で作られたのだろう」などとより深く考えさせられました。     私たちの教授は毎週世界を飛び回っていて、ジュエリーの職人として本当にプロフェッショナルな仕事を何十年もしている人でした。 ジュエリーの最後のクラスで、教授が生徒一人一人が作った作品をテーブルに並べて値段をつけてくれたんですが、一人飛び抜けてスキルとセンスがある子がいて、その子が作ったネックカフには$3000(日本円で約30万円)の市場価値があると仰り、生徒みんなでWOW!と歓声をあげました! ちなみにその子はプライベートですでに自分のハットと鞄のブランドをローンチしていて、ジュエリー以外の分野のクリエイションに長けており、さすがと云う感じでした! ちなみに私の作った作品は$500(日本円で約5万円)と言われ、上の子には全く及びませんがそれでも素人から何の知識もないまま始めた私にとってはとても嬉しかったです!!笑 一般的な値段の安いファッションジュエリーと高価なハンドメイドジュエリーの違いは、もちろん素材等もありますが、ハンドメイドで作ることによってかかる時間、人の手で仕上げていくということにとても価値があり教授から原価に対しての販売価格の設定の倍率を聞いたとき、大変納得させられました。   私はビジネス専攻だったので、このクラス以外は全てレクチャーベースの授業で、その中にパネルディスカッションやプレゼンがあるという感じ。 ジュエリーのクラスで3時間休みなく、自分のデザインしたものを黙々と制作していくというのは新鮮でした。 また、ジュエリーのクラスは選択教科なので、FBM(Fashion Business Merchandising)専攻の生徒は私以外に2人しかおらず、あとはみんなデザイン系の学生だったんですが、 ビジネス系とデザイン系の学生は全然キャラクターが違って、なんというかデザイン系の人たちは独特で自由でユニークな人が多く本当に楽しかったです! 最後に教授が私たち生徒に言っていたこと。 「私はずっとジュエリーデザイナーとしてこの業界にいるけれど、一度もお金の為に働いたことはないの。例え、ティファニーの為にジュエリーを作っていたときでさえ。 自分の仕事が好きだからこの年齢になるまで続けてきたし、自分の作品にとても誇りを持っている。だからみんなもこれからジュエリーでキャリアを積んでも積まなくても、デザイナーとして生きて行くなら自分は常にアーティストなんだということを忘れずに自分の仕事に誇りを持って生きていってね!」 私はブルックリンの工場時からマンハッタンに帰る地下鉄で教授の隣に座ったんですが、聞くと 働いてから一度も自分の仕事を嫌だとか苦だと思ったことがないのだと。 素晴らしいですよね!そこまで自分の仕事にプライドを持てるって素敵だなあと思いました。   私はファッションビジネスの学生なので、逆にどうやって経費を削減しつつ利益を上げるかなどというビジネスサイドからの考え方がベースだったので、 選択教科でジュエリーのクラスをとったことで、また違う視点からファッション業界を見れてよかったなあと思いました!   あとFITではField tripという名の企業見学が多く、この他にもメイシーズデパートやラルフローレンのインテリアの商品開発チームに見学にも行きました。   最近またJob huntの準備で大学に行くので、なんかいろんなこと思い出して一人で懐かしくなりました。 FIT楽しかったなあ。多くを学んだけれど1年は短すぎました! ちなみにこの前アドバイザーのコニーにResumeとカバーレターを見せたら、予想外にとても褒められて! 嬉しかったので、結構今ポジティブシンキングで就活に取り組んでいます!   何度も言っていますが、早く働きたいです!!!!!     XOXO…       Fashion industryFashion Institute of TechnologyFITJewelryNew Yorkニューヨーク留学ファッション海外大学海外留学

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